小地獄温泉館

雲仙小地獄温泉は1731年に開湯した古い温泉で、吉田松陰も湯治に訪れたと伝えられている。
温泉館は雲仙小地獄温泉のシンボルになっており、木がふんだんに使われた木造八角型の浴場
棟は目をひく。温泉館の周りには小さな宿が数軒建ち、近くに国民宿舎青雲荘もあります。
休憩室からは、温泉館の裏手にある小地獄から上がる湯煙が見えます。 以前は小地獄の見物
ができましたがマナーの悪い方が多い為、現在は立ち入り禁止となってしまい、とても残念です。
食事も利用でき、 昼(11:30〜14:00)と夕方(18:00〜19:00)の時間(30分おき)に幕の内弁当
(600円)と刺身弁当(1.000円)を注文販売しています。地獄玉子(100円)もお勧め。
浴場は天井が高く、少し鄙びた感じもあり良い雰囲気。2つに仕切られた浴槽は熱めと、打たせ
付きのぬるめになっている。湯は乳白色、硫黄成分が濃く、湯の華がたくさん舞っています。
朝一番に訪れてみると、湯の表面に薄い膜が張っていました。一番風呂を堪能し大満足です♪
湯の表面に膜が張っています
住所 雲仙市小浜町雲仙500-1 営業時間 9:00〜21:00 入浴料金 400円
URL 詳細は青雲荘のHPへ 泉質 単純硫黄泉、源泉温90℃ 再訪日 2006.6

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