奴留湯温泉

小国町にあるお気に入りの共同浴場。名前の由来はその昔お殿様が北里に来られた際にお供
の奴さんたちは、ぬるい湯に長く浸かって旅の疲れを癒したそうです。奴さんを留めたことから
「奴留湯」と呼ばれるようになったと云われている。温泉施設の裏に数台分の駐車場があります。
100m程離れた所に温泉水を利用した野菜の洗い場もあり、辺りは硫黄臭が漂っていました。
野菜などの洗い場 硫黄臭が漂う
浴槽から溢れ出た湯が床一面をサーと流れていき、湯量が豊富。浴槽は2つに仕切られ底には
大きな石がゴロゴロとしている。湯は透明度抜群!硫黄の香り、繊維状の湯の華も舞っている。
細かい泡も舞い体にゆっくりと泡が付き、ぬるめの湯はとても心地良い。硫黄成分で白くなった
床の部分に手形を押してみると、はっきりと跡が残りました♪源泉そのまま38度とぬるめなので
長湯できますが、寒気時の夕方からは加温(10月〜5月の15:30〜21:30迄)してあります。
透明度抜群♪ 手形を押してみました♪
住所 熊本県阿蘇郡小国町北里2284 入浴料金 200円 泉質 硫黄泉、38℃
営業時間 24時間(9:00〜21:00以外は部外者は遠慮してください) 再訪日 2008.7

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