諏訪温泉
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| 1838年(天保9年)、温泉湧出の知らせを聞い た領主「入来院定経公」が名付けた温泉。 しかし、それ以前の1712年には茅葺の湯小屋 を建て入湯銭を得て商売をしていたと古文書に あり、歴史が古い温泉です。古来より百薬の湯 として親しまれ、入浴客で賑わっています。 |
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| 駐車場からの全景 | 受付前にいました | ||||||||||
第一浴場 |
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| 2つの浴場は泉温が異なり、受付横の第1浴場が高温、奥にある第2浴場はぬるめの湯に調整 されている。第1浴場前に飲泉があり、飲んでみると塩味と薬味がしました。 |
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| 半月型をした浴槽があり、大量に注がれる湯は溢れ床一面を流れています。湯は緑がかった 薄い褐色、仕切られた浴槽の狭い方はどうにか浸かれますが、広い方は激熱でとても浸かれ ません。浴槽の縁や床は析出物で茶色に分厚くコーティングされています。 |
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第ニ浴場 |
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| 第1浴場に比べると、湯はぬるめで浸かれます。浴槽は細長く、床にはうろこ状の析出物も付い ている。湯は肌に膜が張ったようになり、少しツルツルした良い湯です。 湯治場の雰囲気がある温泉で、どちらの浴場も気に入りました。 |
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