武雄温泉 新館

武雄温泉新館と楼門は、佐賀県出身の建築家
辰野金吾(東京駅、日本銀行など設計)が設計
し、1914(大正4)年に完成。武雄のシンボル
営業時間 10:00〜18:00(土日は9:00から)
定休日 火曜日、見学は無料
となっています。昭和38年頃まで新館浴場は続きましたが、入浴客の減少により閉鎖。その後、
資料館として利用されましたが、老朽化により建物の公開も休止。しかし、浴室の倒壊をきっかけ
に平成15年に復元し、一般公開されています。
武雄温泉楼門は1975年に、新館浴場は1986年に佐賀県重要文化財に指定されています。
売店があります 館内から見る楼門
館内には売店があり、お土産や物産品などを販売。1階の浴場、2階の和室を見学しました。
レトロな窓から眺める楼門はいつもより風情があり、館内はとても良い雰囲気です。
2階の廊下 2階の和室
2階への階段や廊下、和室にも歴史を感じます。浴場だけでなく、こちらの見学もお勧め。
浴場はいくつもあります
中央に展示されている温泉マークは、復元前に新館玄関の上部に取り付けされていたものと同じ
デザインです。現在は取り付けられていないので本物?(確認していません)かな。
今でも十分使えそうな浴場と家族湯は、ぜひ入ってみたいと思いました。
ヒノキ風呂の家族湯 十銭湯浴室

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