武雄温泉 新館
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| 武雄温泉新館と楼門は、佐賀県出身の建築家 辰野金吾(東京駅、日本銀行など設計)が設計 し、1914(大正4)年に完成。武雄のシンボル |
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| となっています。昭和38年頃まで新館浴場は続きましたが、入浴客の減少により閉鎖。その後、 資料館として利用されましたが、老朽化により建物の公開も休止。しかし、浴室の倒壊をきっかけ に平成15年に復元し、一般公開されています。 武雄温泉楼門は1975年に、新館浴場は1986年に佐賀県重要文化財に指定されています。 |
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| 館内には売店があり、お土産や物産品などを販売。1階の浴場、2階の和室を見学しました。 レトロな窓から眺める楼門はいつもより風情があり、館内はとても良い雰囲気です。 |
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| 2階への階段や廊下、和室にも歴史を感じます。浴場だけでなく、こちらの見学もお勧め。 | |||||
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| 中央に展示されている温泉マークは、復元前に新館玄関の上部に取り付けされていたものと同じ デザインです。現在は取り付けられていないので本物?(確認していません)かな。 今でも十分使えそうな浴場と家族湯は、ぜひ入ってみたいと思いました。 |
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| ヒノキ風呂の家族湯 | 十銭湯浴室 | ||||