旅館 寺浦温泉
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| 仮屋湾の奥にひっそりと佇む旅館。温泉の始ま りは1936年頃、石炭の掘削調査中に偶然湧 き出し、当時は炭鉱で働く人に利用されていた が、炭鉱閉山後の1960年に旅館が建てられ、 湯治場として地元の方に親しまれています。 |
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| 建物は少し古びており、館内も鄙びた雰囲気。フロント(3階)で受付をして大浴場がある1階へ。 エレベーターはかなり古いようで停まる時にキュー、ガタンと音がして少し恐い。荷物置きの為か 置いてある椅子が妙に恐さを増している気がします。 |
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| 海に突き出すように造られた浴場にはベランダがあり、すぐ下には海面が広がる。湯は無色透明 、ヌルヌルとした肌さわりで気持ちが良い。宿では玄海の新鮮な海の幸をふんだんに使った料理 が味わえ、ランチもあるので次回は食事も楽しみたいと思います。着替えてエレベ−タ−に乗った 後、そういえばと思い出しました。やはりキュ−、ガタンときた!スリルも楽しめる温泉でした。 |
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