有明ホテル
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| 明治37年に創業し、有明海にちなみ有明(あり あけ)ホテルと命名されましたが、外国人客に “ユウメイ”と発音されるようになり、その後 現在の有明(ゆうめい)ホテルに名称が変更 されたそうです。 ロビーやラウンジは、とても雰囲気が良いです。 いつか宿泊して温泉を堪能したいと思います。 |
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浴場入口には、湯守のおじいさんがいます。 長年、雲仙温泉の宿で湯守をしてあり、以前 は別の宿に16年間勤めていたそうです。 雲仙温泉の話しや泉質などについて、たくさん 話しを伺いました。私の体験から言って、湯守 を大切にしている宿には良い湯があります。 大浴場の内湯には有田焼で創られた「南蛮 屏風絵図」が飾られています。 お湯は飲むと少し甘味がして酸味が残ります、 この泉質は好きです。 |
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| 露天風呂は灰褐色のぬるめの湯です。男湯のそばを流れる川には、カモの親子がいました。 川は流される温泉水で真っ白になり、温泉成分が濃いことが分かります。 |
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