有明ホテル

有明ホテル 雰囲気が良いロビー
明治37年に創業し、有明海にちなみ有明(あり
あけ)ホテルと命名されましたが、外国人客に
“ユウメイ”と発音されるようになり、その後
現在の有明(ゆうめい)ホテルに名称が変更
されたそうです。
ロビーやラウンジは、とても雰囲気が良いです。
いつか宿泊して温泉を堪能したいと思います。
住所 長崎県雲仙市小浜町雲仙380
外来時間 14:00〜18:00
入浴料金 700円
URL 宿のホームページへ
泉質 酸性・含鉄-硫酸塩泉、ph2.4
利用日 2005.3
内湯 浴場入口には、湯守のおじいさんがいます。
長年、雲仙温泉の宿で湯守をしてあり、以前
は別の宿に16年間勤めていたそうです。
雲仙温泉の話しや泉質などについて、たくさん
話しを伺いました。私の体験から言って、湯守
を大切にしている宿には良い湯があります。
 
大浴場の内湯には有田焼で創られた「南蛮
屏風絵図」が飾られています。
お湯は飲むと少し甘味がして酸味が残ります、
この泉質は好きです。
男湯露天 男湯露天
露天風呂は灰褐色のぬるめの湯です。男湯のそばを流れる川には、カモの親子がいました。
川は流される温泉水で真っ白になり、温泉成分が濃いことが分かります。
女湯露天 映っていませんがカモがいました